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国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「菜の花工房の書籍修復家」

日野祐希

(宝島社)

 

~紹介~

 

第6回 ネット小説大賞受賞作

高校三年生の三峰菜月は、
子供の頃に宝物の絵本を直してくれた
書籍修復家・豊崎俊彦の工房の門を叩く。

弟子入りを拒む俊彦のもとで、菜月は
期限付きを条件に書籍修復の基礎を
学びはじめる。

図書館の本や和装本を扱った
初めての書籍修復、
子供たちに向けた
和装本作りの体験会などを通して、
菜月が大切な本に託された
想いに気づいていく。

本に寄り添う人々と、
書籍修復家を目指す見習い・菜月の
お仕事青春ストーリー。

宝島社HPより

 

《入試採用した都道府県》

山形など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「線は、僕を描く」

砥上裕將

(講談社)

 

~紹介~

2020年本屋大賞第3位!

「ブランチBOOK大賞2019」受賞!
「未来屋小説大賞」第3位
「キノベス!2020」第6位

小説の向こうに絵が見える!
美しさに涙あふれる読書体験

両親を交通事故で失い、
喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、
アルバイト先の展覧会場で
水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。
なぜか湖山に気に入られ、
その場で内弟子にされてしまう霜介。
それに反発した湖山の孫・千瑛は、
翌年の「湖山賞」をかけて
霜介と勝負すると宣言する。

水墨画とは、
筆先から生みだされる「線」の芸術。
描くのは「命」。
はじめての水墨画に
戸惑いながらも魅了されていく霜介は、
線を描くことで次第に恢復していく。

絶賛の声、続々!!!

講談社HPより

 

《入試採用した都道府県》

山梨など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「シンマイ!」

浜口倫太郎

(講談社)

 

~紹介~

新潟の祖父に米作りを教わりに来た翔太。
朝五時起きで田んぼに向かい、
田んぼを注視する祖父。
真っ黒に日焼けした新米農家の里美、
農薬を使い効率よく米を生産する
兼業農家の光太郎。
まったく気が合わない農家たちの
仲を取り持とうとする市役所職員のまさる。

友人もおらず、携帯の電波も届かない。
同居の祖父は何も話さず、
出かけるにも周囲には田んぼしかない。

ある日、翔太は寝坊して
朝五時に起きられなかった。
すると喜一は一言「帰れ」と言う。
このまま帰っては負けだと
居直る翔太はある日、
喜一の米を食べる。

光り輝く米粒、
鼻孔に飛び込む芳醇な香り、
味覚をぶん回す旨味、
ぷつりぷつりと弾ける歯ごたえ――。

最高の米づくりを目指す日々が始まった。

「雨が降ろうが雪が降ろうが、
親の葬式の翌日だろうが、
とにかく一日も休まず田んぼを見ろ」


風が運ぶ土の匂い、
まばらに育つ稲の顔色、
雑草を防ぐために放たれた鴨。
田んぼの様子は
めまぐるしく移り変わり、
小さな違いが稲に大打撃を与える。
喜一の勘が、経験が、
稲を最高の米“神米”へと導いていく。
新米による神米のための米小説!

講談社HPより

 

《入試採用した都道府県》

香川など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「出会いなおし」

森絵都

(文春文庫)

 

~紹介~

イラストレーターが、
かつて仕事をした編集者との
再会で得た感慨。

専業主婦が、たまたま買った
総菜売り場のサラダに感じた違和感。

ほろ苦い思い出のある
小学校の同窓会で知った意外な事実。

時を経て、人は何度でも
「出会いなおし」をすることができる――

悲しい別れや、衝突を経て、
なお、触れ合う心と心。
人との出会いと別れ、
そしてさまざまな思いを抱えた再会を描く、

短篇の名手でもある森絵都さんの
珠玉の六篇からなる短篇集。
卒業シーズンの春、
新しい季節の始まりにもぴったりな
一冊です。

文春文庫HPより

 

《入試採用した都道府県》

宮城など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「駒音高く」

佐川光晴

(実業之日本社)

 

~紹介~

それでも、将棋が好きだ――

プロを志す中学生、
引退間際の棋士、
将棋会館の清掃員……


勝負の世界で歩を進める
7人の青春を描く感動作。

青春・家族小説の名手が
温かなまなざしで描く、
珠玉の短編集。

実業之日本社HPより

 

《入試採用した都道府県》

青森、群馬、東京など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「窓の向こうのガーシュウィン」

宮下奈都

(集英社)

 

~紹介~

 

家出した父、家庭を顧みない母。
ずっと欠落感を抱えて
生きてきた“私”だったが、
ふとしたきっかけで出会った
額装屋の仕事に惹かれ、
次第に心を開くようになる──。
等身大の成長小説。

集英社HPより

 

《入試採用した都道府県》

栃木、沖縄など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「ぼくのとなりにきみ」

小嶋陽太郎

(ポプラ社)

 

~紹介~

クラスでは
ちょっとだけ変わり者の3人組、
冒険も恋もひたむきに

慎重で大人っぽいサクと、
スポーツ万能で天真爛漫なハセは、
仲良し中1男子コンビ。

夏休みの最終日、
町の古墳へ冒険に出た二人は、
謎の暗号を拾ってくる。
教室で解読にいそしんでいると、
いつもフシギな行動が目立つ
近田さんが割りこんできて、
暗号調査隊に加わることに。

最初は乗り気になれない
サクだったけれど、
無防備な笑顔や
まっすぐに歌う姿を見るうち、
近田さんが気になっていく。
彼女の奇行には、
どうやら秘密があるようで――。

くじけそうな心に響く、
青春小説の快作。

ポプラ社HPより

 

《入試採用した都道府県》

岡山、香川、鹿児島など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「明治ガールズ 富岡製糸場で青春を」

藤井清美

(KADOKAWA)

 

~紹介~

明治6年。
松代藩の中級武士だった
横田家の娘・英は、
持ち込まれた縁談に困惑していた。

密かに胸にあるのは、
幼馴染みで使用人の息子、幸次郎。
けれど、身分違いの恋など許されない……。

一方、区長を務める英の父もまた、
悩んでいた。

富岡にできるという
フランス式の最新の製糸場に、
区から工女を出さねばならないのに、
誰も協力してくれない。

父の窮地が家族の話題にのぼったとき、
縁談を断ろうとしていた英は、
つい勢いで言ってしまう。

「わたし、富岡製糸場に参ろうと思います」

そして区長の娘が富岡に行く、
という安心感から、
瞬く間に、個性溢れる少女たちが集まって……。

初めての長旅と共同生活、
フランス式製糸場にフランス人上司。
初賃金とホームシック、そして恋……。

あの時代、あの場所に、青春があった。
少女たちの瑞々しい青春記録。

KADOKAWAHPより

 

《入試採用した都道府県》

長崎など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「歌え!多摩川高校合唱部」

本田有明

(河出書房新社)

 

~紹介~

神奈川県多摩高校合唱部が
NHK学校音楽コンクール
全国大会に出場した
実話をもとに綴った青春感動物語。
その年、
同校先輩による課題曲となったが、
部員はたった10数人だった――。

河出書房新社HPより

 

《入試採用した都道府県》

鳥取など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「サーカスの夜に」

小川糸

(新潮社)

 

~紹介~

両親の離婚でひとりぼっちになった少年は、
13歳の誕生日を迎え、
憧れのサーカス団・レインボーサーカスに
飛び込んだ。

ハイヒールで綱の上を歩く
元男性の美人綱渡り師、
残り物をとびきり美味しい料理に変える
名コック、
空中ブランコで空を飛ぶ
古参ペンギンと、
個性豊かな団員達に囲まれて、
体の小さな少年は
自分の居場所を見つけていく。
不自由な世界で
自由に生きるための、
道標(みちしるべ)となる物語。

新潮社HPより

 

《入試採用した都道府県》

群馬など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

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