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国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「将棋ボーイズ」

小山田桐子

(幻冬舎)

 

~あらすじ~
勉強も運動も苦手な歩は、
入部した将棋部で
亡父の願いを一身に背負った天才・倉持に出会う。
落ちこぼれと本気になれないエースが、
奇跡を起こす!?
実在の将棋部をモデルにした青春小説!!

幻冬舎HPより

 

《入試採用した都道府県》

宮城など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「サクラ咲く」

辻村深月

(光文社)

 

~あらすじ~

塚原マチは本好きで気弱な中学一年生。
ある日、図書館で本をめくっていると
一枚の便せんが落ちた。
そこには『サクラチル』という文字が。
一体誰がこれを?
やがて始まった顔の見えない相手との
便せん越しの交流は、
二人の距離を近付けていく。
(「サクラ咲く」)
輝きに満ちた喜びや、
声にならない叫びが織りなす青春のシーンを
みずみずしく描き出す。
表題作含む三編の傑作集。

光文社HPより

 

《入試採用した都道府県》

鳥取、熊本など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「リーチ先生」

原田マハ

(集英社)

 

~あらすじ~
1954年、大分の小鹿田(おんた)を訪れた
イギリス人陶芸家バーナード・リーチと
出会った高市は、亡父・亀乃介が
かつて彼に師事していたと知る。
──時は遡り1909年、
芸術に憧れる亀乃介は、
日本の美を学ぼうと来日した
青年リーチの助手になる。
柳宗悦、濱田庄司ら若き芸術家と
熱い友情を交わし、才能を開花させるリーチ。
東洋と西洋の架け橋となったその生涯を、
陶工父子の視点から描く感動のアート小説。

Web集英社文庫HPより

 

《入試採用した都道府県》

北海道、富山、徳島など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「襷を、君に。」

蓮見恭子

(光文社)

 

~あらすじ~
倉本歩は港ヶ丘高校一年。
テレビで見た同い年の庄野瑞希の走りに圧倒され、
彼女のように走りたいと陸上部に何とか入部するが、
他の部員たちについていくのも大変だ。
ある日、
その瑞希が同じ高校に進学していることを知る。
しかし、憧れた彼女にかつての面影はなく――。
走ることが大好きで、
仲間を思い、笑い、時に泣き、
駆け抜けていく少女たちの青春駅伝小説。

光文社HPより

 

《入試採用した都道府県》

三重、和歌山、長崎など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「春や春」

森谷明子

(光文社)

 

~あらすじ~
須崎茜は私立藤ヶ丘女子高校に通う
俳句好きの女の子。
ある日、俳句に否定的な国語教師と
授業で対立したことをきっかけに、
俳句の趣味を理解してくれる
トーコという友人ができる。
2人は「俳句甲子園」を目指して
俳句同好会を設立するが、出場に必要な人数は5人。
メンバーを集めるため、
茜とトーコは校内を駆け回る。
俳句経験者の茜、切れ者のトーコ、
書道有段者の真名、音感の鋭い理香、
口達者な夏樹、情緒豊かな瑞穂……
初めはばらばらだった6人の個性が
“俳句バトル”で輝きを増す!
少女たちの友情と成長がまばゆい、圧倒的青春小説!

光文社HPより

 

《入試採用した都道府県》

秋田、千葉、神奈川など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「14歳の地平線」

椰月美智子

(青い鳥文庫)

 

~あらすじ~
ーだれにでも忘れられない
たった一度の「14歳の夏」がある―。
中二病を、自分でも自覚している加奈太は、
家でも学校でも
なにかと
イラついてしまう日々を過ごしていた。
そんな中、夏休みに、父親の故郷の島で、
中2男子限定のキャンプに参加することになる。

初対面6人の共同生活は
普段の生活とは違うことばかりだった。

一方、シングルファザーである父親の征人は、
思春期の加奈太の気持ちをうまくつかめず

すれ違う日々になやんでいた。
加奈太と共にやって来た島では、
たちまち30年前の日々に引き戻されてゆく。

自分自身の父親を亡くした、あの暑い夏へと―。
14歳の息子と、かつて14歳だった父親。
だれにでも忘れられない
たった一度の「14歳の夏」がある―。

青い鳥文庫HPより

 

《入試採用した都道府県》

岐阜、岡山、大分など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

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