【高校入試に採用された本11】おしょりん 藤岡陽子 ポプラ社
- 2020年10月19日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「おしょりん」
藤岡陽子
(ポプラ社)
~紹介~
曽祖父母や増永一期生の人々が
眼鏡枠作りに取り組む中で
抱えていた思いや悩みは、
今の私達と共通したものであり、
とても励まされました。
−−増永眼鏡株式会社 増永宗大郎
めがねで世界を変えた、兄弟の魂の物語。
日本のものづくりの真髄が、ここに。
明治三十八年、福井県麻生津村。
増永五左衛門は、
この地に農業以外の産業を
根づかせるべく苦闘していた。
そんな時、大阪へ出稼ぎに出ていた弟の幸八が、
当時はほとんど普及していなかった
めがねに着目、
村でのめがね製造を提案する。
村人たちの猛反対の中、
輝く地平を求めて、
二人は困難な道を歩み始めるのだった−−。
ポプラ社HPより
《入試採用した都道府県》
山形、富山など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本10】園芸少年 魚住直子 講談社
- 2020年10月15日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「園芸少年」
魚住直子
(講談社)
部活は園芸部。
それも素人男子3人だけの。
入学間もなく、
思いがけず園芸部に入部した高1男子3人。
凛と芽を伸ばす植物の成長と、
思春期を迎えた
不器用な少年たちの姿が重なり合う、
春から秋の物語。
講談社BOOK倶楽部HPより
《入試採用した都道府県》
青森など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本9】その先にあるもの まはら三桃 偕成社
- 2020年10月12日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「その先にあるもの」
(タイムストーリー 1時間の物語 所蔵)
まはら三桃
(偕成社)
まはら三桃、廣嶋玲子、宮下恵茉、
佐藤まどか、山本 弘、五人の作家による
「一時間」にまつわる物語集。
日本児童文学者協会との共同企画。
偕成社HPより
《入試採用した都道府県》
三重など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本8】アレグロ・ラガッツァ あさのあつこ 朝日新聞出版
- 2020年10月8日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「アレグロ・ラガッツァ」
あさのあつこ
(朝日新聞出版)
~あらすじ~
入学式の朝、
”高校では吹奏楽部にはもう入らない”と
相野美由は心に決めていた。
しかし大人びた久樹さんや
人懐っこい菰池くんとの出会いが
その気持ちを徐々に変えていき……。
新しい世界の扉を開けたばかりの
16歳のゆれる胸の内を、
にぎやかに、キュートに描く。
元気の出る青春小説。
朝日新聞出版HPより
《入試採用した都道府県》
兵庫など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本7】香菜とななつの秘密 福田隆浩 講談社
- 2020年10月5日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「香菜とななつの秘密」
福田隆浩
(講談社)
~あらすじ~
小学校5年の香菜は幼い頃から、
引っ込み思案で恥ずかしがり屋で、
人前で話すことが苦手だった。
心配をした母が
「ことばの教室」に通わせてくれて、
高学年になるころには
教室で発表したり
友だちに話しかけたりも
できるようになっていた。
それでも聞き上手で慎重な性格は
変わることはなく、
学校の中でも通学路でも
いつもいろいろな事に
耳をすませて観察をするので、
皆が気がつかないことにも
気がついてしまうのだ。
引っ込み思案な香菜が
”聞き上手”と”観察眼”を武器に
学校のいろいろな秘密を見つけ出し、
友だちと一緒に解決していく、
ほんわりとあたたかい学校ミステリー。
講談社HPより
《入試採用した都道府県》
山形など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本6】将棋ボーイズ 小山田桐子 幻冬舎
- 2020年10月1日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「将棋ボーイズ」
小山田桐子
(幻冬舎)
~あらすじ~
勉強も運動も苦手な歩は、
入部した将棋部で
亡父の願いを一身に背負った天才・倉持に出会う。
落ちこぼれと本気になれないエースが、
奇跡を起こす!?
実在の将棋部をモデルにした青春小説!!
幻冬舎HPより
《入試採用した都道府県》
宮城など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本5】サクラ咲く 辻村深月 光文社
- 2020年9月28日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「サクラ咲く」
辻村深月
(光文社)
~あらすじ~
塚原マチは本好きで気弱な中学一年生。
ある日、図書館で本をめくっていると
一枚の便せんが落ちた。
そこには『サクラチル』という文字が。
一体誰がこれを?
やがて始まった顔の見えない相手との
便せん越しの交流は、
二人の距離を近付けていく。
(「サクラ咲く」)
輝きに満ちた喜びや、
声にならない叫びが織りなす青春のシーンを
みずみずしく描き出す。
表題作含む三編の傑作集。
光文社HPより
《入試採用した都道府県》
鳥取、熊本など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本4】リーチ先生 原田マハ 集英社
- 2020年9月24日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「リーチ先生」
原田マハ
(集英社)
~あらすじ~
1954年、大分の小鹿田(おんた)を訪れた
イギリス人陶芸家バーナード・リーチと
出会った高市は、亡父・亀乃介が
かつて彼に師事していたと知る。
──時は遡り1909年、
芸術に憧れる亀乃介は、
日本の美を学ぼうと来日した
青年リーチの助手になる。
柳宗悦、濱田庄司ら若き芸術家と
熱い友情を交わし、才能を開花させるリーチ。
東洋と西洋の架け橋となったその生涯を、
陶工父子の視点から描く感動のアート小説。
Web集英社文庫HPより
《入試採用した都道府県》
北海道、富山、徳島など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本3】襷を、君に。 蓮見恭子 光文社
- 2020年9月21日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「襷を、君に。」
蓮見恭子
(光文社)
~あらすじ~
倉本歩は港ヶ丘高校一年。
テレビで見た同い年の庄野瑞希の走りに圧倒され、
彼女のように走りたいと陸上部に何とか入部するが、
他の部員たちについていくのも大変だ。
ある日、
その瑞希が同じ高校に進学していることを知る。
しかし、憧れた彼女にかつての面影はなく――。
走ることが大好きで、
仲間を思い、笑い、時に泣き、
駆け抜けていく少女たちの青春駅伝小説。
光文社HPより
《入試採用した都道府県》
三重、和歌山、長崎など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。
【高校入試に採用された本2】春や春 森谷明子 光文社
- 2020年9月12日
国語の力を伸ばしたいけど、
どんな本を読んだらいいの?
そんな小中高校生に
実際に公立高校入試で採用された
おススメの本をご紹介。
「春や春」
森谷明子
(光文社)
~あらすじ~
須崎茜は私立藤ヶ丘女子高校に通う
俳句好きの女の子。
ある日、俳句に否定的な国語教師と
授業で対立したことをきっかけに、
俳句の趣味を理解してくれる
トーコという友人ができる。
2人は「俳句甲子園」を目指して
俳句同好会を設立するが、出場に必要な人数は5人。
メンバーを集めるため、
茜とトーコは校内を駆け回る。
俳句経験者の茜、切れ者のトーコ、
書道有段者の真名、音感の鋭い理香、
口達者な夏樹、情緒豊かな瑞穂……
初めはばらばらだった6人の個性が
“俳句バトル”で輝きを増す!
少女たちの友情と成長がまばゆい、圧倒的青春小説!
光文社HPより
《入試採用した都道府県》
秋田、千葉、神奈川など
国語の力を伸ばしたい受験生に。
受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。