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福島県立高校では通学区域が決められています。

福島県教育委員会のHPには次のように書かれています。

 

通学区域について

全日制課程の普通科(分校を除く。)については、保護者が住んでいる区域(市町村)がどこかによって、

出願できる高校が限られています。

それ以外の、専門学科、総合学科、分校、定時制及び通信制の課程については、

保護者がどの市町村に住んでいても出願できます。

福島県教育委員会HPより)

 

お住まいの市町村によって通える普通科高校が違うということになります。

県中学区に属する高校と市町村を紹介いたします。

 

≪県中学区≫

本宮高校 安積高校 郡山高校 湖南高校 安積黎明高校 郡山東高校

須賀川高校 須賀川桐陽高校 長沼高校 石川高校 田村高校 船引高校

≪固定区≫

次にあげる市町村にお住まいの方は県中学区の高校から選択です。

郡山市 須賀川市 田村市(都路町の区域を除く) 岩瀬郡

石川郡玉川村 石川郡平田村 田村郡三春町

≪共通区≫

次にあげる市町村と地域にお住まいに方は県中学区を選ぶこともできます。

本宮市 安達郡大玉村

二本松市の小浜、成田、西勝田、上長折、長折、下長折、西新殿、

東新殿、杉沢、初森、上太田、田沢、百目木、茂庭

西白河郡中島村 西白河郡矢吹町

石川郡石川町 石川郡浅川町 石川郡古殿町

田村郡都路町 田村郡小野町

会津若松市湊町 双葉郡葛尾村

いわき市川前町 いわき市三和町

「大学全入時代」という言葉があります。

知恵蔵には以下のようにあります。

大学全入時代
少子化で大学や短大への入学希望者が急減し、
大学や学部の新設で入学定員の数が微増して2007年春に同数となる、
つまりえり好みしなければ全員が入学できるようになると予想されていた。
(増谷文生 朝日新聞記者 / 2008年)

 

これだけみると「勉強しなくても大学生になれるじゃん」と

思ってしまうかもしれません。

この説明には続きがあります。

 

しかし、景気回復の影響で入学希望者が予想を上回り、
実際に同数となるのは数年先に持ち越された。
しかし、知名度が低い私立大を中心に、
すでに全入どころか定員割れが相次いでいる。
日本私立学校振興・共済事業団のまとめでは、
07年春に定員割れした私大は221校で全体の40%、
このうち17校は定員の50%も入学していない。
私立の短大はさらにひどく、
定員割れは225校と全体の62%に達している。

 

そう簡単に有名大学には行けないわけです。

また、進学したはいいものの大学生としての力が足りないために、

教育の内容は、中学校程度のものという所もあります。

奨学金もらってまで行く価値があるかと問われれば

疑問符が付きます。

さらに、企業側としても、

出身大学によっては就職の際に

エントリーしても一次審査で落とされることもあります。

 

福島県の大学進学率は

文部科学省のH27年「学校基本調査」によると

全国平均が54.5%であるのに対して44.3%で

37位となっています。

高校の選択を間違うと行きたい大学に行けないということもあります。

大学進学を目指す受験生は

□ カリキュラムの違い

□ 卒業生の進路先と人数

これらの情報をHPなどでチェックすることをオススメします。

進路選択をお考えの皆さん、

県立高校、私立高校だけでなく、

国立高専という選択もありますよ。

 

高専ってなに?という人もいいるでしょう。

工業・技術・商船といった技術を5年かけて学びます。

高い就職率をほこります。

 

くわしくは

こちら独立行政法人 国立専門高等学校機構HPをご覧ください。

 

福島県には、いわき地区に福島工業高等専門学校があります。

 

また、宮城県の仙台高等専門学校にも通学する人が多いです。

夏休みの間にオープンスクールが行われます。

興味のある方は参加してみてはいかでしょうか?

 

福島高専

8月5,6日

仙台高専

7月29,30日

 

詳細は各高専HPをご確認ください。

県立高校だけでなく、私立高校でも

オープンスクールや体験入学・学校見学が

盛んに行われています。

理念と特色のある私立高校への進学は

進路選択の一つです。

 

自分の進路実現には私立高校の方が向いている人もいます。

オープンスクールや入試説明会に参加してみてはいかがでしょうか?

各私立高校HPによる6月19日現在の情報です。

 

【県北地区】
松韻学園福島高等学校

8月1日、10月21日、11月18日、12月9日

福島成蹊高等学校

8月1日、9月25日、11月19日

桜の聖母学院高等学校

7月17日

福島東稜高等学校

7月15日、7月22日、9月9日、11月18日

聖光学院高等学校

7月1日

 

【県中地区】
郡山女子大学付属高等学校

9月10日、10月29日、11月11日

帝京安積高等学校

7月22、23日

尚志高等学校

7月22日、29日、10月14日

日本大学東北高等学校

7月27,28,29,31日、8月1,2日

学校法人石川高等学校

7月28日,29日

 

【会津地区】
会津北嶺高等学校

7月15日

会津若松ザベリオ学園高等学校

情報なし

仁愛高等学校

7月8日

 

【いわき地区】
磐城第一高等学校

11月6日

磐城緑陰高等学校

情報なし

東日本国際大学付属昌平高等学校

情報なし

いわき秀英高等学校

10月7日、11月11日

 

詳細は各高校HPで

 

福島県の県立高校では夏休みに間に体験入学が行われます。
自分の進路希望に沿った学校がどうか、
自分の目で確かめることができます。

各中学校を通しての申し込みとなります。
入試の下見、通学の手順の確認、
そして入試に向けてヤル気をあげるのにも役に立ちますよ。

福島県教育委員会HPに各地区各高校の日程が発表となっています。
日程調整の参考にしてください。

 

福島県立高校では通学区域が決められています。

福島県教育委員会のHPには次のように書かれています。

 

通学区域について

全日制課程の普通科(分校を除く。)については、保護者が住んでいる区域(市町村)がどこかによって、

出願できる高校が限られています。

それ以外の、専門学科、総合学科、分校、定時制及び通信制の課程については、

保護者がどの市町村に住んでいても出願できます。

福島県教育委員会HPより)

 

お住まいの市町村によって

通える普通科高校が違うということになります。

県北学区に属する高校と市町村を紹介いたします。

 

≪県北学区≫

福島高校 橘高校 福島西高校 福島東高校 川俣高校

梁川高校 保原高校 安達高校 本宮高校

≪固定区≫

次にあげる市町村にお住まいの方は県北学区の高校から選択です。

福島市 伊達市 伊達郡

二本松市

(小浜、成田、西勝田、上長折、長折、下長折、西新殿、東新殿、

杉沢、初森、上太田、田沢、百目木、茂庭を除く)

≪共通区≫

次にあげる市町村と地域にお住まいに方は県北学区も選ぶことができます。

本宮市 安達郡大玉村 相馬郡飯舘村

二本松市の小浜、成田、西勝田、上長折、長折、下長折、西新殿、

東新殿、杉沢、初森、上太田、田沢、百目木、茂庭

 

中学校、ご入学おめでとうございます。

これから始まる3年間がわくわくする毎日だといいですね。

新しい制服に身を包む姿を目にして、

お子さまの成長を感じていらっしゃることと思います。

本当におめでとうございます。

 

楽しい中学校生活を想像している所かもしれませんが、

ここで気を付けてほしいことがあります。

「中1プロブレム」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

「中1プロブレム」

国立教育政策研究所の生徒指導・進路指導研究センターでは

このように指摘しています。

「中 1 ギャップ」 の語は、いわゆる 「問題行動等調査」 の結果を学年別に見 ると、小6から中1でいじめや不登校の数が急増するように見えることから使わ れ始め、今では小中学校間の接続の問題全般に「便利に」用いられています。  しかし、いじめが中1で急増するという当初の認識が正しいのか、不登校の中 1での増加にしても 「ギャップ」 と呼ぶほどの変化なのかについては、慎重であ るべきです。なぜなら、必ずしも実態を表現しているとは言い切れないからです。 とりわけ、その語感から、中1になる段階で突然何かが起きるかのようなイメー ジや、学校制度の違いという外的要因が種々の問題の主原因であるかのようなイ メージを抱くと、問題の本質や所在を見誤り、間違った対応をしかねません。

出典:https://www.nier.go.jp/shido/leaf/leaf15.pdf

 

生活環境の変化から

いじめや不登校といった問題へと発展してしまうケースが

少なくありません。

また、学業の面でも進度が早く、難しくなる内容に

ついていけない生徒さんも多いようです。

授業では何となく分かったつもりでも、

中間テストのさんざんな結果を見てびっくりなんてことも。

 

「中1プロブレム」を回避するために

ご家庭でできることは何でしょうか。

”お子さんの表情を観察し、

心配があればすぐに学校と相談することをお勧めします。”

暗い顔で学校から帰ってきたな。

朝起きて学校に行きたがらない。

笑顔が減った気がする。

中学校は小学校と違い、

一人の先生が子ども達を担当するわけではありません。

先生方でさえも気づけない事があります。

ご家庭と中学校が連携をして、問題にあたるためには

ご家庭からの相談は、学校側としてもありがたいものです。

「中学生にもなって、こんな事を相談していいのかしら?」

先生方は忙しいかもしれませんが、

きっと親身になって相談に乗ってくれるはずです。

放課後や、アポイントを取って相談してみてください。

 

 

新しい学年への進級、また中学校への入学

おめでとうございます。

新しいことへのワクワクする期待しつつ、

ちょっぴり不安というところでしょうか。

 

新学期の楽しみの一つは、

新しい文房具をそろえることですよね。

毎日の勉強が楽しくなるような文房具を

そろえてみませんか?

 

【ノートの基本】

サイズはA4、セミA4、B5、セミB5が多いようです。

大きいノートは場所を取りますがまとめやすいです。

小さいノートは書き込める量が限られますが持ち運びやすいです。

教科の特性も生かして選びましょう。

 

罫線の幅はA罫とB罫

A罫は7mmごと、文字が書きやすいです。

ノート作り初心者の中1や理科社会のまとめノートに向いています。

B罫は6mmごと、たくさんの情報を書き込めます。

たくさん書き込みたい受験生や自学用に適してます。

英語に関しては、中学1年生ははじめは英語用のノートをオススメします。

大文字と小文字をきれいに書き分けられるようになるまでは

英語用のノートがいいですね。

 

5教科別のノートと、

計算、単語漢字練習、問題演習につかう自学用のノートを準備するといいですね。

 

【おすすめノート】

最近のノートはただ罫線が引かれているだけではありません。

ドット入りノート

 

ノートを開いたときに、真ん中の部分が浮いて邪魔

平らになるノート

 

 

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