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大学に行かせたいけど、学費がね、、、

というご家庭は少なくないと思います。

そうなると、私立大学よりも

国公立大学を選ぶ受験生、ご家庭も少なくないはずです。

ですが、そう簡単に入れないのが国公立大学です。

 

まず、大学入試の偏差値と高校入試の偏差値はまったく違います!

福島県で行われている模擬テストというと

新教研テストがります。

新教研テストの偏差値50は、

進学校も職業系高校も混ざっての偏差値。

 

一方、大学の偏差値をはかるテストは、

”大学受験をする人”の偏差値です。

その中の偏差値50のむずかしさは、

高校入試の比ではありません。

私立大学の難易度は、有名難関大学から

名前を書けば入ってしまうとうわさされるような大学までピンキリです。

しかし、国公立大学は人気が高いため、

総じて偏差値50よりも上に位置しています。

そのため、普通以上の実力が必要となります。

 

当然勉強しなければ、国公立大学には行けないのですが、

高校によっては

同じ普通科でも国公立大学受験に向いていないところもあります。

通常の普通科では、3年間で3年生の内容を終わらせます。

となると、

1月に行われるセンター試験(※1)では未履修の内容もありえます。

ですから、独学や予備校に通うなどをしなくてはいけません。

その点、進学校は1年生のうちに2年生の内容に、2年生で3年生、

3年生の夏ごろには3年間の内容を終わらせて、

2学期からは演習というという流れが普通です。

みっちりセンター対策、2次試験対策をやっているわけです。

そこに国公立大学への強さが現れます。

 

「国公立に行きたい」「行かせたい」と強く希望される場合、

福島県の公立高校ですと以下の高校が挙げられます。

(大学に進学した生徒のうち、国公立大学への進学率25%以上の高校※2)

福島高校

橘高校

福島東高校

安積高校

安積黎明高校

郡山高校

白河高校

会津高校

葵高校

会津学鳳高校

磐城高校

※1 センター試験は2020年に記述式の新試験に変わる予定です。

※2 国公立大学合格者 ÷ (3年生の生徒数 × 進学率) 端数切り上げ

 

筆箱の中、鉛筆やシャープペンシル以外に

どんなペンを入れていますか?

女の子はたくさんのペンを持ってることが多いですよね。

色や太さ、デザインに使いやすさ、

どうやって選べばいいだろう?

筆箱がパンパンになる前に、

勉強に役立つペンの選び方を考えてみませんか?

 

①色と使い方を決めよう

カラフルなノートは一見華やかですが、

後から見返してみると、、、

どこが大事かわからない。

それはルールを決めてないからですね。

例えば、最重要ポイントは赤ペンで書く、

教科書の太字は黄色の蛍光ペンとか

ルールを決めておくといいです。

 

②チェックの赤、暗記の青、自分だけのポイントの緑

問題を解いて正誤を付ける時には普通赤ペンですよね。

〇や×だけでなく、

間違ったポイントに線を引くと次に生かせます。

暗記をするときには、

暗記をするものを青で書くといいらしいです。

青が脳にとって記憶しやすい色なんですって。

自分が間違った理由とか、気づけなかった考え方とか、

メモ的なものは緑や別な色にすることをオススメします。

自分だけのノートに、

自分だけの色がついていくことが

自分の役に立つ勉強の証になります。

 

③文字を書くのか線を引くのか

文字を書くならば

細部まで分かるように細いペンがいいでしょう。

そしてインクはにじまないタイプがいいですよね。

線を引くならば、細いとインパクトに欠けます。

ある程度の太さがあったほうが、印象に残ると思います。

教科書にひくときもありますから、

こちらもにじまないものがいいですね。

 

H29年 福島県立高校入試

2月2日3日にⅠ期試験が行われ、

7日に内定発表が行われました。

3月8日9日にⅡ期試験が行われ、

14日に合格発表がありました。

さらに、その結果を受けて3月22日にⅢ期試験が行われました。

 

それぞれの結果は福島県教育委員会HPにて確認できます。

 

Ⅱ期試験でも人気のある高校学科は

Ⅰ期試験から高い倍率となる傾向にあります。

来春の平成30年度の入試では、

今年の高い倍率だった人気校を敬遠する傾向が考えられます。

新中学3年生の皆さんと保護者の皆さん、要チェックですよ。

 

中学生になると、毎日の勉強が大事だよね。

テスト前の勉強だけではできるようにならないからね。

じゃあ、毎日の勉強って何をすればいいんだろう?

ただ、ノートに教科書を書き写したって意味がないよね。

成績が上がる効果的な勉強をして、

定期テストに生かしていこうね。

 

『勉強の王道 復習』

 

授業中は、なんだ簡単~、と思ったところが、

次の授業になると、あれ?どうやるんだっけ?

そのうち、まったくできなくなってしまう。

復習が足りないんだよね。

一回の練習でできるような天才もいるかもしれないけど、

何度もやってできるようにするのが普通。

考えながら解いているようでは、

まだまだ理解してないってこと。

問題を見たら、手が勝手に動くくらい復習しよう。

”息をするように自然とできるようにするのが復習”

そのくらいになれば、ちゃんと理解してることになるよ。

 

中学生になると、毎日の勉強が大事だよね。

テスト前の勉強だけではできるようにならないからね。

じゃあ、毎日の勉強って何をすればいいんだろう?

ただ、ノートに教科書を書き写したって意味がないよね。

成績が上がる効果的な勉強をして、

定期テストに生かしていこうね。

 

『授業の効果が上がる予習』

 

習っていないところを自分で勉強するのが予習。

「ならってないからできないよ」

と思うかもしれないけど、

いいんです。

一人でできないところを見つけるのが予習の役目。

数学の教科書を読み進めて、

どうしてその答えになるんだろう?と考えてみる。

学校の授業では、自分の疑問に思ったところを集中して聞けば、

効果倍増!

理科や社会も、資料集と合わせて読み進めてみよう。

理解できないところが、伸びるポイント!

できれば積極的に質問するといいね。

必ず予習したほうがいいのは英語。

新しい単語を調べる。

英文を日本文に訳してみる。

一人でできないところが、あなたの弱点。

予習は”自分ができないところを見つける”ためにやっていこう。

 

中学校では成績をつけるために定期テストが行われます。

1年間に学校によって4回から5回、成績を決めるために行われます。

テストの点数によって評定が決まり、

入試のときに使われる内申点へとつながっていきます。

 

つまり

入試での合否は、定期テストの結果に大きく左右される!のです。

 

いそがしいから、

友達が遊ぼうって言ったから、

テレビが、マンガが、ふとんが、ベットが、コタツが、

と言い訳してますが

入試に言い訳は通用しません。

しっかり点数をとって、内申点を高めてください。

 

『地道な暗記こそ、こつこつ毎日』

 

1回のテストで、社会なら200用語くらい。

理科や英単語も同じくらいの用語・単語が要求されます。

1日でできると思わないで、

テスト対策期間中は毎日、

それらの用語や単語と向き合ってください。

 

中学校では成績をつけるために定期テストが行われます。

1年間に学校によって4回から5回、成績を決めるために行われます。

テストの点数によって評定が決まり、

入試のときに使われる内申点へとつながっていきます。

 

つまり

入試での合否は、定期テストの結果に大きく左右される!のです。

 

いそがしいから、

友達が遊ぼうって言ったから、

テレビが、マンガが、ふとんが、ベットが、コタツが、

と言い訳してますが

入試に言い訳は通用しません。

しっかり点数をとって、内申点を高めてください。

 

『一人できて初めて点数が取れる』

 

調べながら勉強を進めていくことはとてもいいことです。

でも、調べて丸をつけて終わりにしている人、

残念ですが点数は上がりません。

頭の中に入れて、一人でできるようになって

初めて点数になっていきます。

理科や社会は、調べ学習で満足しない。

数学は、一人で最後まで答えを出せなければ

テストでもできないと、心得てください。

 

中学校では成績をつけるために定期テストが行われます。

1年間に学校によって4回から5回、成績を決めるために行われます。

テストの点数によって評定が決まり、

入試のときに使われる内申点へとつながっていきます。

 

つまり

入試での合否は、定期テストの結果に大きく左右される!のです。

 

いそがしいから、

友達が遊ぼうって言ったから、

テレビが、マンガが、ふとんが、ベットが、コタツが、

と言い訳してますが

入試に言い訳は通用しません。

しっかり点数をとって、内申点を高めてください。

 

『提出物がある場合は最優先でやろう!』

 

テストに向けて、学校か課題が出されます。

その達成具合を見るために、

課題の提出をしなければなりません。

この課題の提出、すごく大事です。

提出物の期日を守ることは、

勉強の最低ラインです。

提出をしない人が、普通であるはずがないのですから。

提出をしないということは評定3より下になるということです。

習っていなくても、自分で調べたり、

先生に質問しながら進めていくことをおすすめします。

 

受験生になると学校の定期テストだけではなく、

もぎ試験を受ける人もたくさんいますよね。

 

福島県では、中学校で実力テストが行われますし、

塾や個人で、新教研もぎテストを受ける人もいます。

 

今の実力を試す意味でも、もぎ試験は有益ですが

ただ受けるんじゃもったいない!

 

もぎ試験の活用法を教えちゃいます。

 

ちなみに新教研もぎテストは7月から2月まで毎月行われています。

近くの公開会場や学習塾で受けられます。

 

☆結果をとことん活用しよう

 

もぎ試験を受けて、2週間を過ぎた辺りに

テスト結果が返却されます。

 

この結果には、

1、自分の点数

2、平均点

3、偏差値

4、合否判定

5、分野別得点分布

6、問題別正答率

などが、数値として出てきます。

 

点数や偏差値、合否判定などを見て

良かった!悪かった↓と

一喜一憂しているかもしれませんが、

大事なのは入試に役立てること。

 

みんなの向上に役に立つのは、

5、分野別得点分布と6、問題別正答率です。

 

5、分野別得点分布を見てみると、

一つの教科の中でも、どの分野が弱いかが分かります。

「計算はできるけど、図形がダメだな」

「リスニングはそこそこだけど、長文がね」

「動物や植物は強いけど、電気のところはさっぱりだ」

「歴史はいける。地理なんだよな」

といった、自分の弱点がわかるのです。

 

6、問題別正答率を見ると

県内の受験者による正答率が分かります。

90%を超える正答率が高い問題もあれば、

1%すら割り込むような難問もあります。

難しい問題は、あまり差がつきません。

むしろ簡単な問題で、落としているとさが付いてしまうのです。

 

まずは県内正答率50%以上の問題で

はずしているところから復習しましょう。

正答率50%以上ということは、

それほど難しくないところのはず。

そこから理解し、反復し、できるようにしましょう。

 

進学校を目指す人は

県内正答率50%~20%の問題にも手をつけましょう。

正答率が下がってくる問題で、

得点できれば、チャンスですよ!

 

がんばれ!受験生!

 

受験生になると学校の定期テストだけではなく、

もぎ試験を受ける人もたくさんいますよね。

 

福島県では、中学校で実力テストが行われますし、

塾や個人で、新教研もぎテストを受ける人もいます。

 

今の実力を試す意味でも、もぎ試験は有益ですが

ただ受けるんじゃもったいない!

 

もぎ試験の活用法を教えちゃいます。

 

ちなみに新教研もぎテストは7月から2月まで毎月行われています。

近くの公開会場や学習塾で受けられます。

 

☆自己採点ができるように、書き込みをしよう

 

テストが終わって「終了~♪さぁ、あそぼ」っていうのも分かるけど

ちょっとまった!もったいない!

 

テストが終わってすぐだからこそ、

自己採点をして、すぐにできないものを見つけてつぶしちゃおう。

 

自己採点をするには、問題用紙に3つのこと書いておこう。

1、選んだ選択肢に印をつける

2、抜き出したところに線をひいたりする

3、記述式の問題は書き留めておく

もちろん作文とかは、時間を考えたらやらなくていいよ。

 

自己採点は、最低ここまでとれた、ということが分かればいいので、

実際の点数よりは低くなるはずです。

 

自信がない記述とかは、×にしてていいです。

 

そして、テストが終わった瞬間から、間違い直しができれば、

他の人よりもはやく克服できちゃうんです!お得!有利!

 

人が休んでる時に、ちょっと頑張る。

そこが差になります。

 

がんばれ!受験生!

 

 

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