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【高校入試に採用された本21】線は、僕を描く 砥上裕將 講談社


国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「線は、僕を描く」

砥上裕將

(講談社)

 

~紹介~

2020年本屋大賞第3位!

「ブランチBOOK大賞2019」受賞!
「未来屋小説大賞」第3位
「キノベス!2020」第6位

小説の向こうに絵が見える!
美しさに涙あふれる読書体験

両親を交通事故で失い、
喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、
アルバイト先の展覧会場で
水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。
なぜか湖山に気に入られ、
その場で内弟子にされてしまう霜介。
それに反発した湖山の孫・千瑛は、
翌年の「湖山賞」をかけて
霜介と勝負すると宣言する。

水墨画とは、
筆先から生みだされる「線」の芸術。
描くのは「命」。
はじめての水墨画に
戸惑いながらも魅了されていく霜介は、
線を描くことで次第に恢復していく。

絶賛の声、続々!!!

講談社HPより

 

《入試採用した都道府県》

山梨など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

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