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【中学入試に採用された本9】つぼみ 宮下奈都 光文社

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

2020年度、実際に中学入試で採用された

おすすめの本をご紹介。

 

 

「つぼみ」

宮下奈都

(光文社)

 

~紹介~

学生時代の恋人津川を思って生きてきた
華道の講師・美奈子。
その教室に津川の末娘・紗英がきた――
(「あのひとの娘」)

定職に就けない弟とそれを案じる姉、
母を亡くして色を失った父と僕と妹……。
それぞれ屈託を抱える登場人物たちが
辿りついたそれぞれの「境地」とは。
『スコーレNo.4』

〝もうひとつの物語〟も収録。
著者が十年間書き続けた作品が輝く傑作集。

光文社HPより

 

《入試採用した中学校》

麻布中、武蔵中

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

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