福島県高校入試.com

ホーム > 高校入試に採用された本 > 【高校入試に採用された本35】植物のいのち 田中修 中公新書

【高校入試に採用された本35】植物のいのち 田中修 中公新書


国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

2022年度、実際に公立高校入試で採用された

おすすめの本をご紹介。

 

 

「植物のいのち」
からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ

田中修

(中公新書)

 

~紹介~

 

森の中で巨樹を伐る。
轟音を立てて倒れ、生命が絶たれたように見える。

だがしばらくすると
切り株から小さな芽が生まれてくる。
死んだと思った木は生きていたのだろうか? 

植物の「いのち」は、
わたしたち動物とはずいぶん違って見える。
動かず、しゃべらず、食べない。

一方で、栄養を自分で作る、
体の一部が失われても復活するなど、
動物には真似できない能力も持つ。

ユニークな「いのち」の形と仕組みを
やさしく解説。

中公新書HPより

 

《入試採用した都道府県》

群馬、富山、広島

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

 

関連記事