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【高校入試に採用された本7】香菜とななつの秘密 福田隆浩 講談社

国語の力を伸ばしたいけど、

どんな本を読んだらいいの?

そんな小中高校生に

実際に公立高校入試で採用された

おススメの本をご紹介。

 

「香菜とななつの秘密」

福田隆浩

(講談社)

 

~あらすじ~
小学校5年の香菜は幼い頃から、
引っ込み思案で恥ずかしがり屋で、
人前で話すことが苦手だった。
心配をした母が
「ことばの教室」に通わせてくれて、
高学年になるころには
教室で発表したり
友だちに話しかけたりも
できるようになっていた。
それでも聞き上手で慎重な性格は
変わることはなく、
学校の中でも通学路でも
いつもいろいろな事に
耳をすませて観察をするので、
皆が気がつかないことにも
気がついてしまうのだ。
引っ込み思案な香菜が
”聞き上手”と”観察眼”を武器に
学校のいろいろな秘密を見つけ出し、
友だちと一緒に解決していく、
ほんわりとあたたかい学校ミステリー。

講談社HPより

 

《入試採用した都道府県》

山形など

 

国語の力を伸ばしたい受験生に。

受験を控えるお子さん、お孫さんへのプレゼントに。

 

 

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